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部分的なシワとりから、フェイスリフトまで選択肢は広い

手術を受ける目的は、人それぞれ違います。目立つシワ、たるみをとり除いて年相応の見苦しくない顔になればよいのであって、特に若く見えるようになる必要はない、という人もいれば、とにかく若く見えるようになりたい、と希望する人もいます。若返りの手術には上、下のまぶたやあごなどの部分的なシワ、たるみをとる手術と、こめかみからほお、あご、首までのたるみを一気に解消するフェイスリフト(顔のシワとり手術)、フェイスリフトにさらに、ひたいとみけん、上下まぶたのシワとりなどを加えて一気に顔全体を若返らせる複合フェイスリフト手術など、組み合わせによって、いろいろな段階や選択肢があります。老化の程度や個人差による違いはありますが、大々的な手術を行うほど、10才から、症状によっては20才くらい若く見えるようにすることは可能ですし、その後の老化変形を大幅に遅らせることができます。

知的ダイエットを上手に身につけよう

知的ダイエットを上手に身につければ絶対にリバウンドすることはありません。ただ、唯一壁にぶち当たる要注意期間があります。それは、それまでは順調に体重がへってきていたのに、ある時期を境になかなか体重がへらなくなる「停滞期」です。ひとたびダイエットに成功しても、そんなときに起こる「油断」がリバウンドの引き金となるのです。「ここまでやせたんだから少しぐらい食べてもいいだろう」とか、なかなかへらない体重にしびれを切らして、いつの間にかダイエット前よりも太ってしまうということが起こるのです。知的ダイエットは目標体重を達成するだけが目的ではありません。減量した体重を維持していく過程まで含めてダイエットとしています。目標体重を生涯キープできたときに、はじめて「生涯体重」に到達したといえるのです。

アルツハイマー症の予防にも効果がある

細胞レベルによる実験の段階ではあるが、アルツハイマー症の予防にも効果のあることが報告されている。カテキンに、アルツハイマー症の発症原因といわれる「β−アミロイド」の毒性を抑えるはたらきがあるというのだ。お茶にはまだまだ優れた部分がある。お茶の葉は、糖質のようにエネルギー源となる物質を含まない繊維質なので、太るのを気にしながら飲む必要がない。ただ、繊維はもちろん、葉に含まれるタンパク質やビタミンE、β−カロチンなどの栄養素は、水可溶性ではないため茶殻のなかに残ってしまう。こういった栄養素も全てとりたい場合には、お茶の葉そのまま食べるか、粉末にし、抹茶のようにして飲めばよい。また、お茶には、眠気防止や強心作用などのはたらきがあるカフェインが含まれている。カフェインは多量にとると、動悸、めまいなどの中毒作用があることでも知られているが、お茶に含まれる量はごくわずかだ。一過性の中毒を起こすとされているカフェインの量が、一日に三百〜五百ミリグラム以上とされているのに対して、緑茶一杯に含まれるカフェインの量は三十〜四十ミリグラム。コーヒー一杯に比べると、三分の一の量になる。香りの成分によるアロ了アラビーの効果も期待できるというから、精神的に疲れを感じたときにも適している。さまざまな健康飲料水が巷にあふれているが、改めて、日本古来のお茶の超優良食品ぶりに注目すべきである。